タウリンサプリメント

健康診断での肝臓の数値の見方

健康診断で肝臓の数値として結果が出てくるのは以下です。

●γーGTP
γ-GTPは50 IU/L以下が適正,51 IU/L以上は異常で肝機能異常の疑いがあります。

特にγ-GTPの異常値はお酒の飲みすぎや肥満が原因で、肝細胞が破壊されると数値が上がるため
お酒の量が気になる方が一番気になる数値です。


●ALT(GPT)
ALT(GPT)は30 IU/L以下が適正,31 IU/L以上は異常で肝臓が障害を受けています。

●AST(GOT)
ASTは31 IU/L以上の場合は肝細胞が障害の疑いがあります。

●ALP
ALPは100〜325 IU/Lが適正,それ以上、以下の数値は肝障害や胆道疾患の疑いがあります。

●血小板
血小板は14万〜34万 /μLが適正,14万 /μL未満は異常で肝臓の線維化が疑われます。
肝炎や肝硬変などで線維化が進むと,血小板の産出量が減少したり
血流が悪くなることで血小板が破壊されて数値が低くなります。

 

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