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肝臓の病気

肝臓の病気は“脂肪肝→肝炎→肝硬変→肝臓がん”と進行する可能性があります。

「脂肪肝」は無症状で自分では気づきにくい病気です。しかし,動脈硬化をはじめ様々な生活習慣病の原因となります。

「肝炎」には3種類あり,急性肝炎は風邪に似た症状(頭痛・発熱・全身のだるさ・関節痛・食欲不振)の次に黄疸が現れます。

慢性肝炎は一般的に無症状ですが,まれに食欲不振・吐き気・全身のだるさを感じる人もいます。劇症肝炎は黄疸・風邪に似たような症状が現れた後,出血傾向・脈拍が激しくなる・呼吸が荒くなる・意識障害が出る・昏睡状態になります。重い合併症を引き起こすことが多く死亡率が高いのが特徴です。

「肝硬変」は初期症状がなく,病気が進行すると黄疸・クモ状血管腫・女性化乳房(男性のみ)・出血傾向・腹部静脈の怒張・手掌紅斑が現れます。

「肝臓がん」は初期は無症状ですが,進行すると黄疸・腹痛・腹水が見られます。

これらの病気のいづれも肝臓のalt・gtpの数値に変化がでてきますので、1年に1回の健康診断で早期発見をめざしましょう。

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