タウリンサプリメント

自覚症状が出たらすぐ病院へ

肝臓は機能が低下してもなかなか自覚症状が出ない臓器です。
どれくらい病気が表に出てこないかというと、急性肝炎から慢性肝炎になっても自覚症状がでず、肝硬変から肝臓がんの時点で初めて自覚症状が出ることさへあるので、異常に気付いた時には余命・・・の状態だったということもありえます。
よって、肝臓機能の低下を判断するのは血液検査を伴う健康診断が一番です。
さらに、わずかな体調不良も見逃さないようにすることも大事です。

また、急性肝炎の怖いところが、その症状が風邪に似ているところであり、さらに自然と治ってしまうことにあります。
発熱・のどの痛み、だるさ、頭痛まさに風邪の症状ですが、急性肝炎の症状でもあります。

なかなか風邪が治らないなーと病院で血液検査を受けたら慢性肝炎一歩手間だったということも多々あります。
ちなにに、慢性肝炎になった場合、風邪に似たような症状は出なくなってしまいます。

さらに、肝臓病のサインとして、紅茶色の尿、体重減少、頻繁な下痢などがあります。

脂肪肝・肝硬変・肝臓がんレベルになると、黄疸、腹水、手のひらの赤みが取れない、男性なのに乳房が現れます
このような症状が出た場合今すぐ病院にかけこんで欲しいレベルのです。

 

サイトマップ