タウリンサプリメント

胆汁の働き

肝臓の働きの1つに胆汁の分泌があります。
胆汁は肝細胞で1日に600mg-1000mg作られます。
その胆汁は摂取した食物の脂肪が消化・吸収される時に必要になります。

胆汁の成分は胆汁酸+ビリルビンが主です。
胆汁酸はコレステロールを酸化したものになります。
ビリルビンはアルカリ性の液体です。

この胆汁が何故消化・吸収される時に必要になるかというと、消化酵素であるリパーゼの働きを助ける働きがあるからです。

又、胆汁は不要物を排出する働きもあります。
よって便の色が茶色なのは黄褐色をした胆汁が混ざっているからです。

胆汁の分泌が劣ってくると便の色が黄色ぽくなります。
このような便の色をしている場合、肝臓の働きが悪くなっていると自己判断できる材料になります。

 

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